振り返りと二〇一九

2018

大晦日、2018年も残りわずか。

まず、この1年で僕と仲良くしてくださった方々、お仕事をくれた方々、大変お世話になりました。

うまくいったこと、うまくいかなかったこと。関わり方それぞれで、いろんな結果を共にすることができました。心から感謝しています。

特にお世話になった、編集者の村上広大さん、ライターの神田桂一さん、antenna*の高橋雅和さん、クリープハイプの尾崎世界観さん、mightsの酒井慎司さん。

本当にありがとうございました。大きな恩返しをします。僕は幸せものです。

 

あっそう、報告なんですが、

僕は、10月に「フリーランス」という看板を一度おろすことにしました。

5月に 文章が書けなくなった という記事を書きました。

「遅筆で案件全然まわらないし得意分野の文章書けてないし、書くの楽しくない」ということを書いてるんですけど、これ完全に自分の問題なんですよね。

環境に甘えて大した努力もしてなかったし、当然そうなるわ。

のでこれからは、兼業ライターとして好きな人と好きな仕事だけすることを意識します。

今、昼は広告代理店で働いてるんですけど、これが結構楽しくて、メンタルがヤバくなることも減りました。

気慣れないスーツを着て、乗り慣れない満員電車に乗って、見慣れない会社に向かう日々。

フツウっぽくて中々気に入っているんだけど、来月くらいには飽きてそうです。

こんな毎日にイライラしそう。だって、緩急のない生活が一番嫌いだから。

その怒りを筆に宿して、楽しく仕事できたらいいなぁ。

2019

2019年は、自分のプロジェクトに時間かけたいな。

Night Time 更新できてなくて。楽しみにしてくれていた方、本当にごめんなさい。すごくいいメディアなんだけど、時間も熱量もここに注ぎきれなかったです。

ので、なんとか形づけてまた動かしていきます。やるぞ〜

来年もよろしくお願いします。

石川優太