一度の飲み会、いくら払う?

どうも、石川です。

おもしろいいツイートを見かけました。

一度の飲み代、だいたい何円?

僕が一度の飲み会で支払う金額は、規模にもよりますが、少人数(2〜4人)で2〜3時間ほど居座って約3,000~4,000円ほど。滅多にないですが、多いときでも6,000~7,000円ほどでしょうか。

ただこの金額が年齢相応なのか気にかかりました。僕は今年で23歳になるのですが(新卒1年目の代)、同級生はどういった感覚でワイワイ飲んでいるのでしょうか。

「とにかくお腹を満たせればよい(アルコールが飲めればよい)」の考え方なのか、僕がFacebookやInstagramで目にする #〇〇飲み のバックには、明らかにチェーン店系の「安居酒屋」の雰囲気が漂ってるケースが多いですが……どうなんですかね。

なんとなく楽しそうではありつつも、呼ばれても絶対に行きたくない独特の雰囲気があります。ですが参加した子も無いので、実際どんな話をしているのかも分かりません。もしかすると、ものすごいコンテンツが眠っているのかも。

「別にいい店で飲んでるんだよ!」という自慢がしたいわけではないのですが、僕がお酒を飲む際は目上の人たちと一緒のケースがほとんどです(かといって奢ってもらうことも滅多にない)。目上の人たちと飲みに行く際は、共通の話題や仕事論を肴にしています。

ぶっちゃけ飲み会に参加する理由なんて、相席する人と話がしたいだけであって、場所はどこでもいいとは思うのですが(笑)。

僕とまったく違う価値観を持った人が同じ飲み会に参加すれば、まったく楽しくない会に6,000~7,000円を支払って損した気持ちになるのかもしれませんね。(だから「飲みニケーション」ならぬ「飲みハラ」なんて言われるのかな)

「年代の相場」は、「価値観の相場」

よく聞く話として、「上司に飲みに誘わるのが辛い」「飲むときまで仕事の話をしたくない」がありますね。いわゆる“職場”を経験したことが(ほとんど)ないのでピンとこないのですが、少なくともクライアントさんと飲むお酒は美味しかった記憶しかありません。美味しいお店に連れてってもらったからですかね。

そこで気づいたのですが、大の大人が安居酒屋でお酒を飲むことほど、格好がつかないことって他にないんですよね。多分。

ましてや僕が「飲み会」に求めるものは、仕事の延長線上にある何かなわけで。フリーランスでもあるので、偶然相席した人と意気投合して、仕事をする可能性だって0ではないですし。

冒頭で紹介したルーモスマキシマさんのツイートは、「年代の相場」というより、「価値観の相場」に対価として金額が見合っているかどうか、という話なのかもしれません。

対して、他の人たちはどうなのでしょう。若いうちの飲み会の目的は、仕事のことを忘れて楽しくお酒を飲みたい(思い出をつくりたい)、なんでしょうかね。見下しているわけではないのですが、本当に分からない……。

あぁ、だから僕、友達がいないのか。

自分の時間の価値はいくら?

この記事を読んで分かることは以下

・石川に友達はいない

・石川は友達がいないから、仕事ばかりしている

・石川は友達がいないから、飲み会の楽しさを知らない

まぁでも、高収入の人が「舌が肥える」とよく言うのは、身分相応の食べ飲み物を求めるようになるから。同じ土俵の人間としか飲む機会がないからじゃないか、とポジティブに捉えるようにします。

僕はこれまでの時間、飲み代に惜しんだことはありません。むしろ、投資感覚で「場所(+アルコール)」を借りているつもりなので、べっつにいいかな〜なんて。

どうせ1円も発生しない飲み会(むしろマイナス)なんだから、本を読む・映画を観る・旅をするみたいな感覚で投資したほうがいいじゃないですか。目的のない飲み会ほど「雑費」と呼べるものはないです。

だから、友達がいなくたって、仕事ばかりしていたって、本当の飲み会の楽しみ方を知らなくたって、同じお酒を飲むのであれば、「自分の時間」に比例するような価値付けをしたいです。

でも、ただの友人らの飲み会に3,000円支払うのは嫌だな〜(笑)。